CAPTO パッティング解析センサー

全く新しいパター解析 「CAPTO キャプト君」

わずか47g、秒間400回のセンシング、マルチセンサー搭載によりパッティングのメカニズムを丸裸にします。解析項目は実に多様ですが、わかりやすいインターフェースでパッティング技術のフィードバックを可能にしました。従来のパターセンサーは100万を超えるものが多くなかなかコーチングやフィッティングでの活用が進んできませんでした。今回のキャプトは38万円 (税別) そして2年目以降のサポート&ソフト更新が300ドル(予定)になります。

これからのパッティング技術向上の必須アイテム!

実際のデータと感覚の擦り合わせ、良い部分と良くない部分を明確にし、ピンポイントで修正を行えます!
選手も自信になるパッティング解析器 CAPTO!!

オンラインショップにて好評発売中!

売り切れ御免の大人気商品ですので直ぐに売り切れます!
お急ぎの方は直接お問い合わせ下さい!

販売価格 380,000円 (税別)

CAPTOメイン画面
OSはiOSでもアンドロイドでもWIndowsでも対応可能!

■16項目のデータを一覧で見ることができます。
1. Face フェースローテーション
2. Shaft シャフトローテーション(ロフト)
3. Lie ライローテーション(ライ角)
4. 上記1-3を一覧で表示
5. Track パターの瞬間瞬間の移動ベクトル(パス)
6. Arc アタックアングル
7. Angles to Track/Arc スピンロフト(軌道に対するフェース角)
8. 3DMotion インパクト前後5cmの円運動の半径と支点を解析します。これはとてもパッティング解析、レッスンに有意義なデータになります。
9. Launch フェース角、打点、軌道から ボールの打ち出し情報を解析します。
10. Energy これもレッスン、フィッティングに役立ちます。ボールのエネルギーロス(ゲイン)を縦のスピンロフト、横のスピンロフト、そして打点のズレから計算します。
11. Rotations 4のAngles で表現した角度の変化を角速度のグラフとして表現しています。
12. ImpactSweet Spot 打点とエネルギーロス。CAPTO君は秒間300-400回のデータ解析を行うため、インパクト直後のフェースの開閉情報が1/400秒単位でわかります。これによりどの程度開いたか閉じたかを知ることができ、打点解析の精度をより高めています。
13. Handling 手の操作の大小を角速度の変化の大きさで可視化
14. Trembling 震えの程度を可視化します。グリップの太さやストロークのチェックに新しい指標となりそうです。
15. Accelerations 加速度をターゲット方向、高さ、奥行き方向のベクトルで表示します。
16. Tempo パッティングのテンポ。これも最強ツール。

フェースアングルの変化を表示。X軸は時間 Y軸は角度です。

ゼロがアドレス。黄色いバーが切り返し(Inversion)、そしてオレンジのバーがインパクトになります。 緑色のグラフは多くのプロの動きから導かれた理想値となります。 このグラフをみると、まず開閉の程度がとても大きく、そしてインパクトにおいてはフェースはゼロよりも上の位置にグラフがあることがわかります。 つまり、インパクトでフェースがオープンの状態になっていることがわかりますね。 数字でみるとインパクトで0.9度オープン。 切り返しでは5.4度オープンとなっています。 良い悪い、ではなくまずは傾向値として理解します。

シャフトローテーション(ロフト)

パターの動きは3つの軸に分解して解説することができます。 一つがフェースのローテーション(軸は垂直軸、Z軸)
二つ目がシャフトの傾き、つまりロフトローテーションです。(軸はヒールートゥーの軸、Y軸)
三つ目がライ角、ライローテーション。軸はフェースの向きの軸、X軸)

この画像はシャフトアングル。ストローク中にロフトがどのように管理されているかを見ています。プラスがアドロフト(ロフト角が増える)、マイナスがディロフト(ロフト角が小さくなる)テークバックではマイナスに、切り返し以降ロフトを戻しながらオレンジ色(インパクト)でゼロに近づいていきます。
ここでの設定値はアドレス時のロフトもしくはカリブレーション時点でのロフトの二種類の表示ができます。この場合、ロフトはインパクト時でマイナス、つまりアドレス時よりもディロフトしていることがわかります。また理想値よりも大きくディロフトし、それを切り返し以降急速に戻そうとしていることがわかります。手首を使うタイプか、体の大きなパーツを使うタイプかでも変わってきますね!